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11日でした。〜 ペットロス・その2 〜

Category -  動物とわたし
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昨日は、11日でした。

朝から、ぴーちゃん(二代目)の夢で目覚めた11日の朝。

震災から2年と半年が経ちました。

以前、「ペットロスの克服」というタイトルで震災の少し前に記事を書きました。

このときに書いたのは、2010年9月に虹の橋を渡った、14年もの長きに渡って苦楽を共にしたコザクラインコの「ぴーちゃん」について。

こちらのぴーちゃん、先日9月6日が三度目の命日でした。

吹雪まんじゅうをちゃんとお供えしましたよ☆彡

14年も一緒に居ても、いえ・・・14年も一緒に居たからこそ、そのペットロスは自分でも驚くほどでした。

今でも、思い出しただけでウルウルするってどれほどでしょうね~(^_^;)



さて。そして。

昨日の朝の夢に現れたぴーちゃんは、二代目のほうです。

2年と6ヶ月。

やっと少し、書けるかな?



以前ブログに書いた14年生きた愛鳥ぴーちゃん(初代)が虹の橋を渡ったのが、2010年9月。

震災の起こる半年前です。

その後しばらく、わたしはペットロスの克服に葛藤しました。

日々、ぴーちゃんは様々なサインをくれました。

特に、ある特定の方法で、数字としてメッセージを送ってきました。

ぴーちゃんが何を私に伝えているか? そのメッセージ(と言うか、数字の羅列)を解読しようと過ごした日々が数週間、続きました。

数あるメッセージの中で、ぴーちゃんは「すぐには(戻って)来ないよ」と言っていました。

それでも、あまりの喪失感に苦しんでいた私には、ぴーちゃん本人でなくとも、彼が遣わせたインコがもしかしたらどこかで待っているかもしれないという思いがありました。

そのようなわけで、ぴーちゃんが亡くなってからちょうど一ヶ月経った同年10月6日、私は近くのホームセンターとペットショップを3件ほど、見てまわりました。

最後に立ち寄ったのが、ペッツマム。

そこに居なかったら、当面は諦めようと思っていました。

しかし、出逢ってしまったのです。

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そこにいたのは、まだ自分の身体を自力で支えることの出来ない、すぐにコテッとなってしまう、コザクラインコの幼鳥でした。

その時そこにいたコザクラインコの幼鳥はこの子だけ。

迷いましたが、わたしの元へ来てくれる?とこの子に聞いて。

いいよ、もちろん!と言ってくれたような気がして。

そして、お迎えしました。

でも、一週間くらい、ショップでもう少し育つまで面倒みますよ、って言って頂いたので、そのとおりにお任せして。


ぴーちゃん(二代目)は、初代ぴーちゃんとは比べ物にならないほどのきかん坊で。

わたしは、毎日なんども指をマジ噛みされて流血していました。

それでも、どんなにきかん坊でも、可愛い可愛い私の愛鳥となりました。


2011年3月11日。

あの日の揺れで、鳥かごが壊れてしまいました。

部屋に戻り、見ると、ぴーちゃん(二代目)が余裕で抜け出せるほどの隙間があいています。

私は、もうひとつの鳥かご(こちらには、もう一羽のコザクラインコ(もーちゃん)が入っていた)は無事だったので、とりあえずそこにぴーちゃん(二代目)を移そうとしました。

ぴーちゃん(二代目)を、つかむ。

ぎゅっと。

元々、とってもビビリだったぴーちゃん(二代目)。

わたしは、手からすり抜けられないようにと、気をつけました。

でも、わたしもぴーちゃん(二代目)もパニックのなか。

絵に描いたように、

まるで何かの冗談みたく、

私の手をあっさりといつものようにマジ噛みをして。


飛んでゆきました。


もーちゃんを連れて、なんとか外に出て、すぐ近くで仕事をしていた友人たちと合流。

「ぴーちゃんが逃げちゃったの」

そう言うと、Mちゃんが言いました。

「あ、ぴーちゃんの声がする・・・」

みると、確かに飛んでいるのが目に入りました。

ああ、よかった。


そう思った瞬間、それまで青かった空から、突然の猛吹雪と突風。

こちらに飛んでこようとするぴーちゃん(二代目)が吹雪に巻かれて。




ペットロスで苦しむ方がこれを読んでいたならば、わたしはこうアドヴァイスをします。

「自分を責めないで」と。

それは、恐らく虹の橋を渡ったペットも言っていると思うのです。



あなたは、その状況のなかで、最善を尽くしたのだから。



初代ぴーちゃんを失ったとき、私はそう思えなくてもそう思うよう努力しました。



ただ、ぴーちゃん(二代目)に関しては、後悔する材料があまりにも多すぎて、

わたしは死ぬまで、自分を責め続けてしまうだろうなあと、思うのです。



震災や原発事故で、愛する動物たちと別れ別れになった方々は、数えきれないでしょう。

その飼い主さん一人ひとりの心が、少しでも安らかでありますように。

そして、愛された動物たちが、もう肉体を離れて虹の橋を渡っているのであれば、どうかそこで安らかで苦しみ・痛みから解放されていますように。



何十万という動物が、今回の原発事故で誰にも見届けることなく死んでゆきました。

そのほとんどが、餓死でしょう。


私たちは、自らの生活面、メンタル面で、生活の立て直しを図りながら、

それと同時に、どう生きたら同じ失敗を人類が繰り返さないかを

一人ひとりが考えてゆかなくてはならない時期へと入っているような気がしてなりません。


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