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祈る、ということ

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目に見えない世界を特別なものと捉えることこそが、現代の私たちのそもそものミステイクである。

昔、天と地が分離されていなかった時代にあっては、目に見えない世界(スピリチュアルな世界)が大部分を占めており、物質世界がその極一部分でしかないことを、我々は理解することが出来ていた。
至極あたりまえのこととして。

私たちは、目に見えない光の世界から、まるで雫が一滴ぽたりと落ちるように地上に下降し、そしてこの肉体に入っている。
用が済めば、すっと天へと・・・大いなる源へと・・・戻ってゆくだけである。

まるで水蒸気が空に昇り、そして雲という集合体となるように、私たちはその源泉において、すべての存在と再び一体となる。

一滴の雫として降り立ち、天と分離されるという経験のなかで、
本来、空気のように私たちを満たしている、言わば光の世界~スピリチュアルな世界~とコミットする努力をしたり、或いは何かの拍子でそれを垣間見たりする。

本当は、いまこの瞬間も私たちはそこに含まれているのだけれど、特別な体験としてそこに繋がったと感じる瞬間がなければ、なかなかその世界を認識できないのが、いまの時代の私たちである。

天と地との分離が起こったあとも、私たちの祖先は自然やその土地の産土(うぶすな)と結びつくという天然の能力を保持していた。
けれども、現代のキリスト教や仏教などがその土地土地に息づいていた土着の宗教を淘汰してしまったことで、私たちの祖先はその能力の多くをもぎとられてしまった。そして、その能力の欠如は私たちのDNAに刻み込まれたのである。

とにかく、なんらかの方法で光の世界にコミットすることに成功した或る者は、真理を見出しその瞬間からこの生を大切に生きようとする。
そしてまた或る者は、そのこと(スピリチュアルな世界のこと)をまだ特別なこと、と思いこんだまま、3次元に生きようとする。
もちろん、どちらのパターンもOKであると思う。
個々のスピリットの経験値ゆえの違いがそこに投影されるだけであるから。

先日、祈りをとても大切にしている、ただただ純粋に祈る、という方とお話しする機会があった。

一滴の雫としてここに降り立ち、天と一時的に分離されているからこその、私たちの特権がこの「祈り」であると、私も思う。

ただただ純粋に祈ること。

そしてまた、この「祈る」という行為を通して、私たちは自己のエゴと対話することとなる。

なんのために祈るのか。

それが本当にピュアな祈りであるならば、あなたも私も、宇宙の根源と繋がることができる。

本当の意味での「純粋な祈り」、そして我がエゴとの対話。
それが出来ている人は、希少価値である(前述の方はそれが出来ている方であった)。

ちなみに、この「祈る」ことに宗教、宗派は一切関係がない。
私はときおり、教会へと出向くけれども、教会へ行くという行為は祈りのひとつのきっかけであって、その行為自体に深い意味はない。

私たちは、どこにいても、どの瞬間でも、純粋な祈りを捧げることができる。

いま、この瞬間も。

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