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天野夕海 最新情報

ガーナ、そしてオニャンコポン

2020/02/24
 ふしぎ系小ネタ
ごきげんいかがですか?天野夕海です。
さてと、今日のお題は…「ガーナ」関連をば。
ガーナと言えば、チョコレートを連想してしまう私ですが、そう言えば今年に入って殆ど甘いものを口にしていません。
自分で甘いお菓子を買ったのは、この2ヶ月で二回程度?しかもごく少量。
お砂糖って中毒性があると以前から聞いてはいましたが、昨年から意識的に「砂糖抜き」をしたことはないのですが、なんとなく体が欲さない状態が暫く続いて甘いものを摂らなくなる、というルーチンがしばしばやって来、その度に体重が少し減る、と言うことを繰り返しています。
そして、そんな時こそ効率よく痩せよう!と思い立ち、作っては飲んでいる「甘い野菜のスープ」。
これを書いている少し前にも、スーパーで足りない材料を調達してきました。
昨年の初夏に北海道の知り合いからお聞きした、マクロビの大家、久司道夫さんのレシピです。
気になる方は、http://macrobi.livedoor.biz/archives/26365776.html
↑こちらのブログ主さまの説明が一番分かりやすいと、知り合いが教えてくださいました。飲み方なども書いてありますので、気になる方は参考にして作ってみてくださいね☆~(ゝ。∂)
・・・と、前置きがまた長くなっちゃった。
ガーナ関連についてでしたね。
数日前、友人宅でお夕飯を頂いた後、テレビを観ていたらガーナの葬送(お葬式)について放映していました。
アフリカ。
これまでの人生で未だ訪れたことがありませんが、ご縁はありまして、一昨年まで16年間結婚していた前夫はナイジェリア人でしたし、実はその結婚の前に半年間ほどお付き合いしていた人はガーナの方でした。
ガーナとナイジェリアは隣国ではありませんが、どちらも西アフリカ。
その西アフリカ出身の二人から過去に聞いたいろんなことが、私の脳内にはごちゃ混ぜに混在して蓄積されています。正直、記憶の上の齟齬も結構あるかもしれません。
何かふと思い出したとしても、「はて?これはガーナの話だっただろうか?ナイジェリアの話だっただろうか?」と思うこともしばしば。
もちろん、確実にガーナのお話、確実にナイジェリアのお話、と脳内で明確にカテゴライズされていることもありますが。
それにしても、半年ほどお付き合いしただけのガーナの方と、16年間連れ添った前夫とでは、だいぶ期間的には差があるのですが、その二人から聞いた情報量は同じくらい?(笑)
いえ、恐らくそんなことはないと思うのです。
しかし、私がこうしてブログに何か書こうかな、と思ったときに、ガーナの方から聞いたあれこれを思い出すことができるのは、その方が所謂「スピリチュアルなお話」をあちらの古来からの土着の宗教の考え方なども交えて色々と話してくれる人だったからかもしれません。
半年という至極短いご縁の期間であっても、色々とわたしにとっては現在の私に繋がるようなことを話してくれていたかも?と、今になって、そう思えます。
そんなことをうんと久しぶりに思い出しながら、そのガーナの葬送についての番組を観ていました。
色とりどりの棺桶について。そして、色だけでなく、形もさまざま。
よく聞き取らないと聞き逃してしまうナレーションもありました。
準備からお葬式まで、一年(放映していたお葬式の場合)。
ナイジェリア人の前夫からもそのことは聞いていました。長いと(亡くなってから)2年くらい、お葬式までかかると言っていました。
一緒にテレビを観ていた友人たちに説明すると「えー!」と驚いていました。
私も最初に聞いたとき、驚きましたもの。
ガーナ人のうんと古い元彼からは、彼がイスラム教徒でしたからイスラムのことも聞いた記憶がありますが、イスラムについてのことよりも、その方から教わったのはいかに先祖や年長者を大切に思い、敬うか、そして自然霊(スピリット)とどんな風に繋がるか、でした。
と言いましても、具体的な何らかの儀式の方法や手法を習ったわけではありません。考え方、その精神(スピリット)を教えてもらった、と言う感じです。
ちなみに、16年間連れ添ったナイジェリア人の前夫はクリスチャンでした。カトリックなので、死後の輪廻転生の考えはなく、それはそれで勉強になりました。
いろんな意味、いろんな角度から考察したうえでの「勉強」です。
そして。
ガーナの葬送の、その番組を見終わる頃になって「ああ、なるほど」と合点がいったことがありました。
我が家にいる2匹の生後約6ヶ月の子猫たち。
最初4匹おりましたので、仮の名前をとりあえずつけるときに、漫画「進撃の巨人」のメインキャラクターの名前(エレン、ミカサ、アルミン)と、最新刊のに近いところで出てくるサブキャラクターの名前をつけたのでした。
そのサブキャラクターの名前は、「オニャンコポン」。
保護当時、一番小さくて瀕死だった子に、その名前をつけました。
今では一番大きく立派に育ち、大人しく、とても良い子。どことなく悟った感じさえ致します。
それもそのはず!!!(←親バカ炸裂。笑)
オニャンコポンは、現在のガーナのあたりの古来の神さまの名前なんです。
別名ニャメとも言うらしいです。
なぜか本名(?)も別名も、日本人の私からすると、猫っぽい(=^ェ^=)
三柱(三位一体)となると、ここに「オドマンコマ」が入って、オニャンコポン、ニャメ、オドマンコマとなります。
★詳しくは、「オニャンコポン」(Wikipedia)→ こちら をご覧くださいね。
ガーナ地方の天空神、オニャンコポン。
子猫に仮の名前をつける際、「オニャンコポン」について調べて、ガーナのうんと古い元彼のことをちらりと思い出しはしましたが、そのことで(ガーナの元彼が居たという理由で)付けた名前では全くもってありませんでした。
しかしながら、数日前にガーナの葬送のテレビを観終えるときーーー遠い過去に触れたスピリット(精神)に、サポートされ、助けられたのかもしれないなと、ふと、そう思いました。
もちろん、そのガーナの方のスピリットと言う意味ではなくて、その方を通して当時触れたかもしれない、地球上のその地域のスピリットに、です。
そのきっかけをくれたその方にも感謝の念を抱きつつ。
今日もありがとうございました。

セラピールーム・プリムヴェール 天野夕海


~ 今日のおまけ画像 ~



もちろん、我が家のオニャンコポン神

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