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二重スリット実験と観測者

Category -  動物とわたし
こんばんは、天野夕海です。
最初にお断りしておきますが、また猫の話題からスタートします(´ー`)
私の愛猫マルクト(7歳女子)は、究極のツンデレです。
猫なのに、猫が大嫌い。とにかく嫌い。嫌い嫌い嫌い。
マルクトが子猫の時に、お手伝いさせていただいておりましたシェルターに、一時お預かりしてもらったことがありましたが、その時に見た光景は今でも忘れられません。
そこのシェルターの重鎮たちの頭を片っ端からポカポカと殴って歩く。
そして、同じサビ猫の成猫が母性本能からかお世話してくれようとすると「シャー!」( ´△`)
我が家でもそうで、保護猫部屋に(行かなきゃいいのに)行って、異常がないか点検をし、全員にシャー&ウー。パトカーのサイレンに似ているとさえ思えることも。
しかし、周囲に猫の姿がなければ、究極の甘えん坊。ごろごろすりすりの女子アピール。
かと思えば、ほかの猫のいる空間で、私が少しマルクトに触れたり、抱っこしたら、もう大変。
「何すんのよ!人間に媚びてる、気安い猫だと思われるじゃないのよ!触らないでよ!抱っこなんて屈辱よ!」とばかりに、シャー&ウーを連発をして、私に抗議します( ´△`)
その一例が → こちら
優しくするわけではないけれど、女の子にはそうでもない。
男の子には厳しい。
そして、大きな男の子には尋常じゃない厳しさです(涙)
でもね。
私が見ていない空間だと、このウー&シャーが聞こえてこない。
流石に大きい男の子に慣れるまでには時間がかかるのですが、時間をかければ、私が見ていなければ、どうやらウー&シャーを言わずに過ごすのです。
これって何かに似てるなーと、以前から思っていました。
そして、やっと分かりました。
二重スリット実験です。笑
光子などが、観測者(観測)があるか、ないかでその動きを変える、というアレです。
猫を量子力学で喩える自分の思考回路にも笑えますが、でも思考実験ではシュレディンガーの猫もありますものね。
そのようなわけで、マルクトがきっかけで、久しぶりに昨夜はコペンハーゲン解釈やエヴェレットの他世界解釈にまで、思考が拡大して、あれこれ久しぶりに調べていた私でした。
※量子力学を突っ込まないでくださーい。あっさり論破されます(^^;; 
でも、哲学も宗教学も、行き着くところは量子力学。私はもちろん学者ではありませんが、そういうお話が大好きです。
クライアント様でそういう知識を豊富にお持ちの方、いらっしゃいましたら是非、お話ししましょう(´∀`=)
でも論破しないでね。泣いちゃうから。笑
いつもブログにお越し下さいまして、ありがとうございます。
セラピールーム・プリムヴェール 天野夕海

今日のおまけ


緊張から解かれたときのマルクト



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