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人狼。

こんばんは、天野夕海です。暖冬の今シーズンですが、今夜の福島は雪です。
さて、皆さまは「人狼」と言うゲームをご存知でしょうか? じんろう、と読みます。
ほとんどツールを使わない心理戦のサバイバルゲームです。
用いるツールはカード又はアプリですが、それはゲームの冒頭で自分の「役」を確認するためだけに使用します。
そのあとは何も使わず、参加者の発言(話術)&表情(所作)などのみで進行していきます。
「役」には、「村人」や「人狼」の他に、「占い師」「狂人」「てるてる」「狩人」などがあります。
他には「双子」や「霊媒師」などもあるようですが、大抵参加者が5人~7人程度しか集まらないため、「双子」や「霊媒師」は入れずに行っています。
そう、このゲームは大人数の方が断然、やり甲斐があるのです。
たまに、20歳代の若者たちを中心にゲームが開催されるとき、参加メンバーに混ぜてもらうことがある私。
毎回、この心理戦に本気で挑みますが、大抵、残念な結果に終わります(時おり勝利しますが)。
これは、人狼(夜に村人を食べる)を見破って処刑するという村人側が頑張るゲームであり、且つ、人狼側はと言えば自分が人狼であることを見破られないようにして生き残るサバイバルゲーム。
多くの場合、本当に村人側なのに人狼と疑われて最初に処刑されてしまうことも多い私。
数年前、このゲームに参加し始めた頃は生き延びることに気持ちを集中させていただけでしたが、最近では密かに「自分の失敗のパターン」(及び成功のパターン)を自己分析する余裕が生まれてまいりました。笑
対人のゲームの場合、どの種類のものでも(恐らくそれはオンラインゲームであったとしても)、そこに自分の「パターン」が多少なりとも現れると思います。そして、そのパターンには恐らく、普段の「対人関係に於ける自分」が反映されると思うのです。
私はこの「人狼」と言うゲームを通して、内観(自分の内側をみること)と、普段の自分の対人関係或いは対外的なパターン(癖)を知ると言う、なんともありがたい機会を得ているのでした。
例えば、私がこのゲームで負ける場合、「発言し過ぎてしまう」ということがその敗因です。
発言し過ぎてしまうから、時に饒舌過ぎてしまうから、本当に村人なのに人狼と疑われて仲間の村人にまで処刑対象とされてしまったりします(涙)。
その逆で、あまり話さず適度に話せば、それが勝因となったりもします(あまり話さないと、それはそれで疑われる原因となりますが)。
「人狼」では、村人陣営のカードを引いた場合、基本的には自分以外の参加者のほぼ全てを疑ってかかるゲームですので、「誰も信じられない~!」となるゲームですが、私にとって自分自身を省みる深いゲームなのでした。
皆さまも機会がありましたら、ぜひご家族やご友人たちとやってみてください(^ ^)
※カードは100円ショップでも販売されているようです。また、スマホ向けの無料アプリもありますよ(^_−)−☆


「人狼」の写真は無いので、先日関東からセッションを受けに来て下った方から頂きました「お芋ひよ子」と、帰省中遊びに来てくれて友人から東京土産の「ごまたまご」。
どちらも美味しく頂きました。ありがとうございます(*^o^*)
お芋バージョンのひよ子があるだなんて知りませんでした~。
どちらもお芋餡と胡麻餡の濃厚な美味しさです。
いつもブログにお越しくださいまして、ありがとうございます。

セラピールーム・プリムヴェール 天野夕海

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