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平成最後のお伊勢参り

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こんにちは、天野夕海です。

先日2019年4月24日、平成から令和へと元号が変わる直前、平成をお守り頂いた感謝の御礼参りの意味も込めて、急遽、伊勢神宮へ参拝させていただきました。
突然決めた今回の旅でしたが、夜行バスを調べたら空席がありました為、クライアント様をお誘いして一緒に23日夜出発の夜行バスに乗り、翌24日に参拝してまいりました。
ルートは、行きも帰りも須賀川〜名古屋間は夜行バス。須賀川の高速バス乗り場は車を停めておけるので便利なのです。
そして、名古屋駅からはまず外宮(げくう)に近い駅、伊勢市駅まで急行で。一度、伊勢中川駅で乗り換えましたが、すいすい行けました。
内宮(ないくう)に近い(近くはないけれど)宇治山田駅を目指さないのは、外宮→内宮の順で参拝するのが正式な参拝順序であるためです。
以前参拝したときはいつも車での移動でしたが、今回は参拝に徒歩、バス、そしてタクシーを利用。
まず、伊勢市駅から外宮へは近いので、歩いて外宮へと向かいました。

◆外宮(豊受大神宮)
 外宮では、正宮、そして別宮ともに参拝させていただきました。
三つの別宮(多賀宮、土宮、風宮)は階段を登る必要がありますが、もし登ることが出来るならば是非、参拝したいところです。
特に別宮の一番上、多賀宮(たかのみや)は外宮の神さまである豊受大御(とようけのおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)。
豊受大御神の源のお姿と言ったところでしょうか。
 ここでバリアフリー?な小ネタを少々。
こちらの画像の注連縄(しめなわ)の張られた場所、「多賀宮遙拝所(たかのみやようはいしょ)」と呼ばれる場所で、諸事情により階段を登っての多賀宮参拝が難しい方にための、階段を登らずにお参りできる場所です(の筈です。間違えてたらごめんなさい^^;)。


別宮参拝のあと、お札をお受けしました。
お札をお受けする時、人生で初めて御朱印帳を購入。
御朱印帳を持つなら伊勢神宮からスタートしたいと思っていたのです。
御朱印帳の持ち方はそれぞれあるようですが、神社用とお寺用、分けて持とうかなと考えております。

◆猿田彦神社
 外宮参拝のあとは、内宮と外宮は少し離れている為、循環バスに乗りました。
しかし、内宮に近い猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)も参拝したかった為、内宮まで行かずに猿田彦神社前で下車。

猿田彦神社と敷地内にある佐瑠女(さるめ)神社を参拝。
佐瑠女神社では、ご一緒したクライアント様が気合いを入れて「恋みくじ」をひいていたので、わたしも便乗(笑)。おみくじの内容は内緒です(=∀=)
ここでは猿田彦様のみちひらきのお守りと、清砂をお受けし、真新しい御朱印帳に二つめの御朱印を頂戴しました。

◆おかげ横丁
猿田彦神社から内宮までは歩ける距離だったため、徒歩で向かいました。
すると、自然とおかげ横丁へ到着。
この時点で、午前11時20分ごろでしたので、お店が混まないうちに&内宮参拝前に、おかげ横丁で伊勢うどんを頂きました。
デザートも(´∀`*)
そして、おかげ横丁を抜けて、いよいよ内宮へ。

◆内宮(皇大神宮)
入り口の手前に、臨時のテントブースが設けられておりましたが(後述します)、すごい行列だったので並ばず内宮へ。
内宮では、まずは五十鈴川でのお清めと、滝祭神(たきまつりのかみ)へのご挨拶からスタートします。
この滝祭神はうっかりすると見逃してしまいそうな位置にありますが、別名「おとりつぎさん」と呼ばれ、御祭神は滝祭大神(たきまつりのおおかみ)。御神体は五十鈴川そのもの。
五十鈴川の神様、つまり水の神様ですが、それだけでなく、「◯◯から来た△△さんという人が参拝に来ています」と天照大御神に取り次ぎをしてくれるのだそうです。
なので、ここでは自分の住所と名前をお伝えしましょう(わたしはすべての参拝の際に住所と名前をお伝えしています)。
五十鈴川でお清めしたのち、川へ来るために来た方角に戻るのでなく、川を背にして右手に進むとひっそりとありますので、内宮へ行かれたら必ずお参りください。

そのあと、内宮の別宮のひとつ、風日祈宮(かざひのみのみや)を参拝。こちらは外宮では風宮にあたる風神社です。
そしていよいよ、内宮の正宮へ。
外宮も内宮も正宮は撮影禁止のため、写真はありません。
私は全ての場所で、今回は特に平成のご加護への感謝を申し述べてきましたが、ここでも同じように、天照大神への感謝の気持ちをお伝えさせていただきました。

正宮参拝を終え、階段を降りると、籾だね石。
※写真を撮る時なぜかスケールミスで写真では右端にちらりと写っています(^_^;)

そして、この頃すでに足が痛かったのですが、別宮の荒祭宮(あらまつりのみや)へ。
途中、御稲御倉(みしねのみくら)と外弊殿(げへいでん)を通って辿り着きます。
こちらも外宮の多賀宮と同じく、内宮の神さまである天照大御神の荒御魂。
階段がありますし、ここへ辿りつく頃にはお疲れかと思いますが、内宮へ行かれた際はこちらも参拝すると◎。
内宮も外宮も正宮では感謝のみをお伝えしますが、荒御魂には個人的なお願いをしてもよいのだそうです。
※そのためのお取り次ぎをしてくれるのが、前述の滝祭神なのだそう。

そして、参拝ルートを来た方角に戻ると、神楽殿があります。
お札やお守りの授与や、ご祈祷の受付、御朱印を頂けるところです。

◆御神楽(おかぐら)
わたしは前回の参拝では通常の御饌(みけ、一般的なご祈祷)を受けました。
が、今回は初めて御神楽(おかぐら)を受けました。
まだ習い始めて数ヶ月ですが、雅楽を習い始めたことと、そして平成がもうじき終わり新しい令和へと入るこの時期にお参りさせて頂いたためです。
御饌も御神楽も(金額により人数に違いがありますが)、同行者も一緒に神楽殿へと入ることが可能です。
前回の御饌も今回の御神楽も、ご一緒したクライアント様と一緒に神楽殿内へ。
※神楽殿では写真は一切撮影できませんので、写真はありません。

御神楽終了後、気持ち新たに外へ出て、お守りやお札をお受けし、三つめの御朱印も頂きました。
そして、内宮の入り口に設営されていた、参拝前には大行列だったあのテント。
見ると、並んでいる人が殆ど見受けられなかったため、記帳させていただきました。
「平成感謝の記帳所」
今上陛下への感謝の思いを込めて記帳できる記帳所でした。
記帳した記念に、伊勢の土で作った素焼きの勾玉を頂きました。何か頂けると知らなかったため驚きましたが、ありがたく頂戴しました。

◆おかげ横丁ふたたび
内宮を出て、再度おかげ横丁へ。
まずは赤福をいただき。

しらす丼と蒸し牡蠣もいただき。
 お腹も空いていましたが、お店に立ち寄ると座ることができるので嬉しいですね(^^)

◆内宮〜宇治山田駅へ
帰りは内宮に近い宇治山田駅から名古屋を目指します。
そのため、おかげ横丁近くのバス停へ。
しかし、ちょうどしたバスがなかったため、どうしようか?と思ったら、バス停の目の前にタクシー会社があったので、タクシーに乗って宇治山田駅を目指しました。
宇治山田駅からは近鉄線の名古屋へ直通の急行電車があったため、それに乗りました。帰りの電車の中では、疲れから爆睡でした。^^;
そして、名古屋駅で夕食を食べながら夜行バスの時間までゆっくり過ごし、夜行バスで名古屋から須賀川まで戻りました。

新幹線だと時間的にも体力的にも楽ですが、前泊しないと朝からのお伊勢参りは難しいかなと思うので、今回夜行バスで行ってみて、時間はかかりますし体力的にも少し負荷がかかりますが、早朝に名古屋に着くため伊勢での滞在がゆっくり出来るというメリットがあるなと思いました。
自家用車などの場合は、内宮や外宮から離れた場所に位置する別宮にも参拝できるというメリットがあります。
行かれる際は、どの程度のお伊勢参りをしたいのか?で、交通手段やルートなど、予めシュミレーションして行かれることをお勧め致します(^^)
長いわたしのお伊勢参りの記事を最後までお読みくださいまして、誠にありがとうございます。

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